運命の第一歩は誰にでも訪れる

「ステーキ」に関して、どう感じる?「フライドチキン」って、普段ではどう思われているのかな?べつに真面目に考えたりするってことも無いよ。

よく晴れた祝日の明け方に歩いてみる

私は、肌が弱く、ファンデは当然使用してはいけないし、化粧水も限定されている。
なので、果実や飲み薬の力にお任せになっているが、近頃摂っているのがコラーゲンだ。
緑茶に溶かして、日々飲んでいるけれど、多少肌がつやつやになった。
さらに、飲むようになってから実感するまで即効性があったので、嬉しかった。

そよ風の吹く週末の夜明けに読書を
人間失格を全部読み終わって、葉ちゃんの感情も分かるな〜と感じた。
主役の葉ちゃんは生きていくうえで少なからず持っている感覚を、大分抱いている。
そんな部分を、内側に隠さないでお酒だったり異性だったりで解消する。
クライマックスで、居酒屋のマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その一言で、葉ちゃんは要領がよくないんだと、絶対可哀想になってしまう。

気どりながら熱弁する父さんとあられ雲

歌舞伎町の水商売の女性を発見すると、素晴らしいと思う。
それは、しっかり手入れした外見、マナー、努力を惜しまないところ。
お客さんに完全に勘違いをさせないで、仕事だと理解してもらいながら、太客になってもらう。
たまに、もしかするとコイツ、僕に本気なのかな?など気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どんな仕事よりも難しそうだ。
一番は、私はナンバー入りのホステスさんたちの収入がとても気になる。

一生懸命踊るあの人と履きつぶした靴
北方謙三さんが書いた水滸伝の血が通っていて男気熱いキャラクターが、原作の水滸伝の108人になぞらえて、主要な作中人物が108人でてくるが、敵方、権力側の登場キャラクターも人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
キャラクターに人間くさいもろさがうかんでくるのもかつまた、魅了されていた理由だ。
心が弱いなりに自分の夢とか未来の為に成しうる限りチャレンジしているのが読みふけっていて興奮する。
読み進めていて楽しい。
けれど、魅了される登場人物が悲しい目にあったり、希望がやぶれていく様子も胸にひびくものがあるからひきつけられる大衆小説だ。

雲の無い火曜の日没はお菓子作り

新入社員の頃に、無知で、ちょっとしたごたごたを起こしてしまった。
気にすることはないといってくれたお客さんだが、挽回の仕方も浮かんでくることがなく、落ち込んでしまった。
お客さんが、高そうなラテをどうぞ、と言ってくれた。
間違って2つ頼んじゃってさ、と言いながら違う種類のドリンク2つ。
背が高くてひょろっとしていて、すっごく穏やかな表情をした人。
悪かったな、と思い出す。

雹が降った祝日の日没にお酒を
一人旅でも仕事としてでも、韓国に行く機会が多い。
なじみがあるのは、博多港からすぐ行けるプサン。
観光ももちろんだが、特に女性は韓国コスメや服など興味を持っている方も多いようだ。
この国では外見へのこだわり、つまり外見を磨くことに関しての力は素晴らしいといわれる。
転職や、結婚の際に、日本に比べてあからさまに判断されるシチュエーションが多々ある。
そのことから、韓国で販売される美容グッズは、成分が日本の商品より、多く含まれている。
そのため、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが使用後は期待できるのではないだろうか。

夢中で泳ぐ弟と草原

とある夜遅く、私は彼氏と、横浜からレンタカーを使って、逗子海岸に向かった。
なぜかと言うかは、お気に入りの一眼レフで写真を撮ることだったけれど、上手に撮れない。
浜辺は久々だったこともあり、しだいにヒールを脱いで海の中に入りはじめた。
それにも飽きて、浜辺で小さな城を作ることをして遊びはじめた。
そこまでは、実際にそばに置いていた白いデジタル一眼。
思う存分滞在して、帰宅の中、ガソリンスタンドで私の一眼が鞄に入っていない事に気付いた。
仕方なく部屋まで帰ったけれど、長い間、すごくさみしかったのを覚えている。
数多くの写真が入ったお気に入りの一眼レフ、今はどこにいるんだろう?

曇っている平日の日没に想い出に浸る
この黒の一眼レフは、あまり大きな声では言えないけれど、海辺で拾った。
その日、7月の中ごろで、ちょうど真ん中で、いつものように暑い日だった。
外出先で、大好きな恋人と言い合いになって、もう一緒にいたくないと言われてしまった。
立ち直ろうと、実家からこの浜辺まで走ってやってきて、砂浜をじっと見ていた。
そしたら、少し砂をかぶったこの一眼に出会うことができたのだ。
拾って、試しにさまざまな様子を一枚撮ってみた。
この所有者より、うまく撮れるかもしれない。
恋人の笑顔撮りたいなー、とか、意外とピント調節って丁度良くならないなーとか思っていた。
明日、なんとか会ってくれるなら、彼女に僕が悪かったと謝ろう。
で、この一眼、警察に届けよう。

怒って大声を出す姉ちゃんとよく冷えたビール

家の庭でハンモックに揺られ、気持ちの良いそよ風に身をゆだねていた、休日の夕暮れの事。
空には飛行機雲が一筋走っていた。少年は、うちのネコが「ギャニャァッ!」と叫ぶ声に驚いて、ハンモックから地面に落ちてしまった。
目を凝らして見てみると、ネコはヘビに相対し、背中を丸めて唸りながら威圧していた。
ヘビはそう大きくはなく、毒ももっていない種類のようだったので、少年は小枝を振って追い返し、猫を抱いてまたハンモックに寝転がった。
少年は、猫の頭を撫ぜてやりつつ胸の上で寝かせ、気持ち良さそうにゴロゴロと鳴くネコを見つめた。

寒い金曜の午前に料理を
現在のネイルブースは、スカルプなど、非常に高度な技が駆使されているようだ。
ちょっとだけ安くしてくれるインビをくれたのでサロンに向かった。
かなり、カラーやシンプルさに対して、こだわってしまうので、決めるのに時間を使った。
小指と薬指に、シンプルなネイルアートをしていただいて、凄くテンションが高くなった。

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