運命の第一歩は誰にでも訪れる

「剣士」のことの本や論文を書くなら、どんなことを調べる?「ドクター」の成り立ちとかだろうか。もしくは、自分独自の観点からの見解かな。

具合悪そうに泳ぐ家族と擦り切れたミサンガ

友達と1時に計画をしていた。
福岡駅のいつもの巨大な広場。
そこで、ちょっと遅れるとメールがきた。
大きいテレビの前はみんなの集合場所なので、待っている人も次々に去っていく。
スマートフォンで曲を聴きつつ、その光景をじっと見ていた。
それでも退屈なのでそばの喫茶店に入って、オレンジジュースを飲んでいた。
しばらくして、友人がごめんね!と言いながらやってきた。
お昼どこはいる?と聞くと、パスタがいいかもとの事。
色々調べてみたけれど、いい店を探せなかった。

笑顔で吠える姉ちゃんと飛行機雲
近頃、料理の紹介で、マクドのナゲットの味をまねしたレシピといって流していた。
とっても似ていそうだと思って、妻に調理してもらったが、マックのチキンナゲットの味では絶対にないけれど味わい深かったです。
衣がわずかに違ったのだけれど、中身は、チキンといえばチキンなので、俺の舌では、ちょっとの差はわからなくて大変うまかったです。

無我夢中で踊る家族と擦り切れたミサンガ

今日この頃までまったく知らなかったが、水について大丈夫なオムツというものがあった。
都会では、そのオムツ着用で入れる所と入ってはいけないところがあり、場所によって違うらしい。
確実に、大人から見れば、もれないオムツでもうんちなど入っているオムツで同じところに入られたら、いやだろう。
かといって、親としては、プールにいれてあげたいと思うし。
そうは言っても、逆の立場だとしたら絶対に不快だ。

気分良く自転車をこぐ弟と私
急速にネットが無くてはならない物になるとは、子どもだった私はよくわからなかった。
品物を扱う店舗はこれから競争が激化するのではないかと思う。
PCを使用し、できるだけ安価な物を発見することが不可能ではないから。
争いが激しくなったところで、最近よく見かけるようになったのが、ネットショップ成功のためのセミナーや商材販売だ。
もう、手段が売れるようにな時代で、何が何だかわからない。
手段が目的になってしてしまいそうだ。

月が見える休日の夜明けにひっそりと

生まれた県が違うと食べるものや文化が異なることを二人で生活しだしてからすごく意識するようになった。
ミックスジュース作ろうかと嫁からある時聞かれ、コンビニででも買っていたのかなと考えたら、地元では作ることが一般的みたいだ。
ミカンやパイナプルとその他もろもろとアイスをいっしょに入れて、普通の牛乳をさらに加えてミキサーでシェイクして終わりだ。
家で飲んだのは最初だったが、大変美味だった。
感動したし、今でははまって、自分でもやっている。

気分良く口笛を吹く兄弟とアスファルトの匂い
おじさんが2日前エサ釣りによくスポットに行ったらしい、ちょっとしかかからなかったらしい。
小魚がたくさんで、チヌ釣りがやりにくかったらしい。
けれどもイノコの50cmサイズが釣れたらしいから、いいなと思う。
どんだけ前かもらって刺身で口にしたがたいそうたまらなかった。
50cmもあってうまい魚があがったと話を聞いたら行きたくなるが、もう少し我慢して今度だ。

勢いで熱弁する君と夕立

ある真夏の昼。
少年は家の庭で、蟻の行列が死んだ虫を運ぶところを注意深く観察していた。
蟻たちは一生懸命動き回っているのだが、虫の死体一つでこんなに大勢のアリがいても、意味が無いんじゃないのかと、少年は首をかしげた。
少年は、アリ達が運んでいる虫の死骸を指ではじいたらどうなるだろう、という好奇心に駆られた。
しかし、今日はただただ見守ることに決めた。
とても暑い日だから、少年の汗はダラダラと流れ、とめどなく蟻たちの近くに落ちた。

気どりながらダンスするあの人と穴のあいた靴下
健康診断は、例年どこかしら引っかかる。
心音だったり、数値だったり、尿だったり。
胃の検診をバリウムを一気飲みして受けてみて、検査結果がくると、胃がんの疑いがあり、即刻、検査を表に記載の病院にて受けてください。
と記載してあったのには、あせった。
あせったていうかおっかなかった。
即刻評判の良い病院に再検査に原付で行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃は元来ズキズキしていたので、健康診断に引っ掛かったのはわかるが、文面で私の名前とがんの疑いがあると書いてあったらおっかなかった。

泣きながら熱弁する彼女とわたし

少年は真夜中の3時に目が覚めてしまった。
夏休みに入って10日ほどたった夏の夜だった。
暑くて寝苦しくて寝が浅かったのだろうか。
せんぷうきはぬるい風しか送ってこず、全く涼しいとは思えない。

寝れないし、お腹も減ったので、少年は大好物のカレーを作り始めた。
冷蔵庫を漁り、肉と野菜のしたくを整え、料理し始めた。
空が明るくなってきた頃、少年の家からは、スパイシーなカレーのいい香りが漂ってきた。

目を閉じて話すあなたとファミレス
私はお肉があまり好物ではないおかずは当然魚が主流になってくる。
そうなると、この季節の、土用の丑の日は、私にとっての行事だ。
東京の方でウナギを開く場合、背開きという風習がある。
なぜか説明すれば、かつて武士の文化なので、腹開きにすれば切腹に通じてしまいよろしくないため。
反対に、大阪の方で開かれる分には、腹開きである事が一般的。
何故かと言うと、関西は商業色の強い所なので腹を割って話そうと言う意味につなげているから。
逆説で、自腹を切るの取り方も通じるので、場所によっては良いとは言えない場合も。
何故かと言うと、関西は商業色の強い所なので腹を割って話そうと言う意味につなげているから。
逆説で、自腹を切るの取り方も通じるので、場所によっては良いとは言えない場合も。
こちらの話は、観光バス会社で働いていた時に、毎回、参加者に話していた内容です。
新宿駅から出発して、静岡県の浜名湖のうなぎを食べるために行こうという目的。

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