運命の第一歩は誰にでも訪れる

ちょっと「餃子」に関して考えてみよう。険しい顔するほど頭を抱え込む問題ではない気がするんだ、「画家」に関してはね。

ひんやりした休日の夕方はお菓子作り

旅に行きたくて思い焦がれていた場所、それは静岡の真鶴。
それを知ったのは真鶴という川上弘美の本。
今でも、自分の未完成な頭では、まだまだ理解はできていないと思う。
しかし、本の中の真鶴の様子が大好きで、まだ見ぬ地に行きたいと思っていた。
静岡県熱海市と、神奈川県小田原市の県境に位置する所がここ。
突端が真鶴岬。
岬の少し先、海上に見えているのは三ツ岩という岩が3つ。
真ん中の岩の上には鳥居としめ縄があって潮が引くと歩いて渡れる。
縁があって、本物のこの風景を観光することができた。
私の一眼の中には、この景色がたくさん。
民宿の経営者さんにまた来たいと話すと喜んでくれた。

気分良く口笛を吹くあの人と失くしたストラップ
深夜、寝れないときは、新作映画をはまって見るようにしている。
この前観賞したDVDは、「エスター」というタイトルの米国シネマだ。
主役の、エスターは、しっかりしているけれど一風変わった9歳の子供。
最後には想像もできない結末が待っている。
これは観賞の半ばで、エンドが理解できる人がいるか不思議なほど意外すぎる終わり方。
まさに、ビクッとさせるわけでもなく、ただただゾクゾクとするような終わり方だった。
映画は、毎日の私の真夜中の時間を満足させてくれる。
と言っても、だいたいカクテルもお供しているので、体重が上昇するのが恐ろしい。

蒸し暑い水曜の夕暮れはカクテルを

御盆が近づいて、とうろう流しなどのイベントが近郊で遂行されている。
近くのイベント会場では、竹やすだれで制作されたとうろうが飾られていた。
ほど近くの観光施設では、暗くなってからは電気の明かりはついてなくて、灯篭の中のろうそくの明かりだけなのは、非常に素敵だった。
竹や木の中でろうそくが灯っており、マイルドな灯りになっていた。
やさしい灯りがそこらの木々を照射していてとっても素敵だった。

のめり込んで歌うあの人と冷たい肉まん
思いのほか縫物の為の生地は価格が高い。
わが子が園に通うことになるので、きんちゃく袋のようなものが必須とはいえ、どういうわけか普通の生地が安い物がなかった。
ひときわ、固有のキャラクターものの縫物の為の生地なんて、ものすごく価格が高かった。
特にアンパンマンの布が大変金額がいった。
使う大きさのの本入れやボール入れを買った方が手っ取り早いし、安そうだけど、しかし、地方なので、園に持って行っている人は皆、手作りだし、隣近所に売っていない。

自信を持って熱弁する彼女と電子レンジ

オフィスで働いていた時の先輩は、親が社長で、どう考えてもお姫様だった。
小さくて可愛らしくてハイテンションで、動物を愛する先輩。
動物愛護グループなど設立して、それなりにキャンペーンを行っている様子。
毛皮着ない、ビーガン、動物実験反対。
一回、部屋に訪問したことがあった。
都心にある背の高いマンションで、東京タワーが見下ろせる場所。
その先輩、可愛くてきれいなシャム猫と一緒に住んでいた。

怒って口笛を吹く子供と公園の噴水
今朝の新聞に、日本人女性の眉の移り変わりをテーマにした、興味をそそる事柄が書き留められていた。
真実が分かれば、次第に色っぽさも感じられるので不思議だ。
パッと見は、奇妙なものにも見えるが、その昔は既婚者である女性の印だという。
真実が分かれば、次第に色っぽくも感じられるので不思議だ。

そよ風の吹く仏滅の日没に熱燗を

ちかこと福岡市内のアバクロに入った。
私たちはAbercrombie & Fitchのファッションデザインが大好き。
それに、入った時の薄暗さと、充満している香りが。
1時間くらいうろうろして、アバクロを後にした。
すると、私が通路をふさいでいたので、ごめんなさいと言って後ろを見た。
すると、店員さんだと思っていた兄さん。
笑いながら、ありがとう、と言っていた。
目についたのは、その手荷物。
アバクロンビーでいったいどれくらい購入したの?と聞きたくなった。
その後、スターバックスでちかことその人の職業予測で話が弾んだ。
アンサーは永遠のなぞだけど。

無我夢中で走るあの子と草原
最近、明日香と麻衣子と旅に行ってきました。
麻衣子と明日香は、私の学生時代の仲間で、同じ時間を共有した仲です。
しかも、学んでいたのが旅行関係と英検なので、観光が、大好きな学生たちであふれていました。
特に、麻衣子と明日香を含む気の合う6人で色んな県へ旅行に行った思い出は大切です。
私は今までそんなに友達が多い方でもないし、しかもそれで良いと考えています。
なので、すごく喜んだけれど、横で麻衣子が満足しているような雰囲気だったのもポイントでした。

喜んで自転車をこぐ兄弟と草原

夕方、時間に余裕が持てたので、HMVに出かけた。
新規でmp3playerに入れるミュージックを探し出すため。
ここ最近、かなり聞いたのが西野カナ。
時期に関係なく習慣になっているのが洋楽。
ヨーロッパのアーティストの作品も素敵だと近頃思う。
なので、今日は借りたのは、フレンチポップだ。
甘い声と仏語が良い感じだと思う。

控え目に体操する君と履きつぶした靴
オフィスで着るスーツスカートを選びに向かった。
コムサでモードなどフォーマルなお店もいいな〜と悩んだけれど天神コアも有りだと思う。
華やかでハキハキとした女物のショッピングビルでピタッとしたファッションが多数。
金額は店によって違いが出るが、全体的に安価。
そこで、スーツを選んでいたが、細身の物ばかり取り扱われていた。
着用後、なんとなく都会的に見えるような気がする。
良い服選びが達成できて、かなり満足した。

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