運命の第一歩は誰にでも訪れる

日々の生活の中で、「恋」の意味合いって、なんなんだろう。無関心って思う?「船乗り」は、アナタにとってはどんな意味があるんだろう。

熱中して泳ぐ友人と俺

何か贈り物を決定しなくてはと考えている。
結婚記念日がすぐで、家内に喜ばれるプレゼントを渡したいとは言ってもたいそういいプレゼントが考え付かない。
妻になんか手に入れたいものがあるのならば、話は早いが、あまり、物欲がないので、気に入りそうなものが見当たらない。
しかし、内緒で喜びそうなものを考えて驚かせて喜ばせたい。

息もつかさず話す弟と壊れた自動販売機
やりたくはなかったけれど、筋トレもわずかでもやらなくてはと今日この頃考える。
仕事内容が変化したからか、このところ、歩く事がものすごく減り、体脂肪率がめちゃめちゃ上がった。
それに加えて、年もあるかもしれないけれど、腹にぶよぶよと脂肪が醜くついていて、たいそうみっともない。
少しは、筋トレしないとまずい。

怒って吠える彼と突風

タイムイズマネーというのは、凄いセンテンスで、ぼやーっとしていると、見事にすぐに時が無くなってしまう。
もっともっとさらりと作業も報告書も終われば、他の事の方に時を回せるのに。
掃除をしたり、外に出たり、料理にはまったり、雑誌を読んでみたり。
そう思ったので、ここ最近、シャキシャキ取り掛かろうと努力しているが、何週間達成できるのか。

目を閉じて吠える母さんと飛行機雲
煙草は健康に一利もない。
など、分かっていても吸ってしまうという。
社会人になりたての頃、仕事の関係で会ったコンサルタント会社の重役の年配の方。
「身体が丈夫なのは喫煙と酒のおかげです!」と胸を張って話していた。
胸を張って聞かされると無理な禁煙は無しでもOKかも・・・と思う。

汗をたらしてダンスする妹とぬるいビール

私は、家で個人的に出来るような仕事して、稀にお声がかかるとチームの仕事に出る。
たった、たまにが、最強に億劫に感じてしまう。
いっそ引き受けるの辞めてしまおうかと。
一日が始まれば張り切るけど、多くの人に囲まれて、チームで業務を行うのは難題だ。
そう友達に持ちかけると、気持ちは理解できるよ、と言って、クスクス笑っていた。

のめり込んでダンスする君と暑い日差し
業務で必要な大きな竹を多すぎるほど譲り受けるようになり、感謝しているのだけれど、密集した竹が厄介でもっとたくさん持っていってほしい土地管理者は、こちらの必要量より竹を持って運び帰らせようとするので仕事が増える。
今必要な量より持って帰っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、処分に困る竹が困ってしょうがないらしく、持って行ってくれと強くせがまれる。
こっちも必要なものをタダでもらっているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

泣きながら走る父さんとファミレス

海がたいそう近くで、サーフィンのスポットとしてもめっちゃ有名な場所の歩いてすぐに住んでいる。
そうだから、サーフィンをしたことがある人はめっちゃ多くいて、出勤の前に朝はやくちょっとサーフィンにという人もいる。
そのように、波乗りをしに行く方が多いので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もとっても多かったのだけれど、どうあっても断っていました。
それは、私が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからです。
それでも、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、やってみたけれど行った場所は上級者が行くところで、テトラポッドが左右に置かれていて、スペースが狭い海だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

余裕でダンスするあいつと冷めた夕飯
ここ最近、お腹周りのぶよぶよとした脂肪をなんとかしないとと考え腹筋を頑張っている。
小さな娘を俺の体の上にのせて一から声を出し数えながら腹筋をしたら、子供とのふれあいにもなって、子供も数を耳で覚えるし、俺のみにくいぜい肉も落ちるし、一挙両得だと考えていたら、何日かは、数を言いながら2歳の娘も嫌になったのかやらなくなってしまった。

寒い金曜の夕方にお菓子作り

絵画や写真など美術が好きな方だと思うし、デッサンも得意だと思うけれど、写真が非常に苦手だ。
それでも、昔、一人前に、ペンタックスの一眼を宝物にしていた時もあり、どこに行くときにも絶対持ち歩いたりした。
驚くほど視点が合ってなかったり、変わった配置なので、一眼がくすくす笑っているようだった。
それは良いとしても、撮影や写真の加工はやっぱり最高にカッコイイと感じる芸術だ!

騒がしく体操する母さんと壊れた自動販売機
少年は大変お腹が減っていた。
もうすぐ夏休みという頃、小学校から元気よく下校している時だった。
蝉はけたたましく鳴いている。
陽の光は強く、夕方でもまだ陽は沈む気配はなかった。
少年は汗を流しながら一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するときも多いが、今日は大変腹ペコだったから、早く帰宅して何かを食べたかった。
少年が食べようと思っているのは、昨晩のカレーの残り。
昨日のカレーは、まだ鍋に少し残っていたはずだ。
ご飯もたぶん、余りが冷蔵庫に入ってたはず。
少年は期待をこめて、早足で家へ向かった。
すると顔からは汗がますます流れ出した。

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