運命の第一歩は誰にでも訪れる

「悲しみ」について論文や本を書くなら、どんなことを書く?「アイスティー」の由来や歴史なんかだろうか。それとも、一個人の観点からの見解だろうか。

無我夢中で体操する父さんとオレ

友人の知佳子は賢い。
頭が良いんだろうなーと思う。
何としてでも他者を傷つけたりはしない。
ん?と思っても、とりあえず相手の気持ちを重視する。
このことから、どんどん許容範囲が広がるし、我慢強くなるのだ。
意見を押しとおす事より、こうしている方が知佳子にとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかない方法、悪いことが起きても経験値にする方法をよく理解している。

凍えそうな土曜の昼は歩いてみる
何年か前、短大を卒業してすぐ、友達と3人でお隣の国の釜山に買い物に向かった。
未経験の国外で、ホテルに1泊2日の滞在だった。
繁華街をたくさん見学して、ワクワクしてたけれど、それから道に迷った。
日本語は、当然理解されないし、韓国語も全然通じなかった。
すると、韓国の男性が素晴らしい日本語で戻る方法を話してくれた。
何年か日本にて日本文化の学習をしたらしい。
そのことから、安全に、楽しい海外見物をすることができた。
次の日、バスで道を案内してくれたその人に偶然再会した。
「またおいで」と言ってくれたので、私たちは韓国が好きな国になった。
いつも休みを合わせて韓国観光が実現される。

じめじめした木曜の夜はお酒を

普段、なるべくさっぱりしたコーディネイトで出歩く私は、もちろんビックリされるけど。
コルセットや靴や飾り物まで揃い、ラインで身につけたいと考えれば破産しそうだ。
なんとしても、着道楽はやめられない。

悲しそうに走る姉妹と季節はずれの雪
仕事の関係で鹿児島に暮らしてみて、墓にいつも、切り花をやっている人々がひしめいていることに感嘆した。
少しお歳の女の人は、日々、お墓に花をなさっていないと、周りの主婦の目が気にかかるらしい。
日ごとに、菊をやっているから、家計の中のお花代も非常にばかにならないらしい。
いつも毎日、周辺の少しお歳の主婦の方は墓前に集まって生花をあげながら、話もしていて、お墓の悪い雰囲気はなく、まるで、人が集う広場みたいに明るい雰囲気だ。

悲しそうに大声を出す友人と私

2年前から、九州の南に住んで台風をたいそう気にすることになった。
強風が全然違うからだ。
福岡に住んでいたことも神奈川に住んでいたこともあるが、しかし、台風の風の被害が全く違う。
サッカーのゴールが動いていくと話を聞いた時は、大げさだと思ったが、事実だった。
風速がすごい台風が通過した後は、高いヤシや高い樹は道に倒れ、海の横の道路は海からのゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海辺の民家では、車両のサイドミラーが破損したり、民家のガラスが割れ、風が入って天井が壊れたりと本当かと思っていたようなことを見てしまった。
直撃せずにかすっただけでも風はたいそう強く、古い家にいると家の揺れてきしむ音がたいそう心配してしまう。

具合悪そうに話す兄さんと失くしたストラップ
明日香は、短大に入って一番に仲良くなった仲間だ。
明日香ちゃんのプラスポイントは、おおらかで細かい事は気にしないところ。
私が友達になってと話かけたそうだが、記憶にないけど、そうだと思う。
一緒にいると、問題はシンプルになるので、とても心が軽くなる。
細身でスレンダーなのに深夜にハンバーグを食べに行ったりするらしい。

蒸し暑い木曜の夕方に目を閉じて

そんなには、ドラマは見ないほうだけど、近頃、それでも、生きていくを毎週見ている。
犯人側の親兄弟と被害者側の両親と兄達が会うことになってという話の流れで、普通は起こるはずがない流れだと思う。
被害者の親兄弟と加害者の家族のどちら側も不幸に包まれている話がえがかれている。
ストーリーの内容はめちゃめちゃ暗いと思うけれど、その分、映像の色づかいはきれいな雰囲気にされている。
花や緑や自然の映像が非常に多く、牧歌的というのかきれいな映像がとっても多用されている。
これから、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

ひんやりした土曜の晩は窓から
暑い季節は生ビールがめちゃめちゃおいしいけれど、近頃そんなに飲まなくなった。
大学生のころは、どんな量でも飲めたのに、年とともに次の日に残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時はすごくあこがれ、行くのが大変楽しみだったけれど、会社のつきあいで嫌になるほど行って、自分の心の中では、現在、印象が悪い。
けれども、取引先との付き合いの関わりでとっても久しぶりにビアガーデンに行った。
たいそう久しぶりにうまかったけれど、テンションが上がってものすごくお酒を飲みすぎて、やっぱり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

控え目に踊る母さんとわたし

辺ぴなところに住んでいると、インターネットでものがお手軽に買えるようになったのが、とても助かる。
その理由は、まともな本屋が市内に一軒しかなく、品ぞろえもひどいから、手に入れたい小説も買えないからだ。
取り寄せるよりネットで購入するほうが簡単だ。
だって、本屋に行くのに原付で30分かかるからすごくめんどくさい。
ネットショップに慣れたら、本以外もネットで購入するようになった。
家電は、ネットのほうが必ず安価で、型番商品は確実にネット購入だ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

余裕で跳ねる友達と夕焼け
知佳子はAさんの事が大好きだと感じられる。
Aさんも知佳子を大切にしている。
彼が出張の時は、知佳子も連れて行くし、この前は私も一泊だけ一緒に行った。
知佳子もAさんも私を同じ呼び方で呼びかけるし、どこのお店に入ろうか、とか、まず私に聞いてくれる。
なんだか気にかけてくれている気がしてきて、とても居心地がよかった。

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