運命の第一歩は誰にでも訪れる

「ドクター」について、どう感じる?「サイクロン」って、多くの人からはどう考えられているんだろう。べつに真面目に考えたりするわけじゃないよ。

風の強い日曜の深夜は微笑んで

今日の夕食は家族と外食なので、少年は下校の時、思わずスキップしてしまうほど嬉しかった。
何を食べようかな、と夕方にはいろいろと思いを巡らしていた。
ハンバーグやピザ、天丼やカツ丼、なんてメニュー表には何が載っているのかと想像していた。
行く場所は先日開店したレストラン。
お父さんが運転してくれている車はもうじきお店の駐車場に到着する頃だ。
お母さんは助手席でお父さんとお喋りしている。
お姉さんは少年の隣で、携帯電話をいじっている。
少年は車から降りると、ワクワクしながら、入り口のドアを開いて家族を待った。

じめじめした金曜の日没に読書を
いつものEくんから送られるE−MAILの中身は、一体何のことを言いたいのか何も理解できない。
飲んでても素面でもほとんど理解できない。
だけど、彼が仕事の一環で作成したという、商品とおすすめについての書面を見た。
意味の通じる文章書くことが出来るんだ!とビックリした。

ゆったりと体操する彼と失くしたストラップ

業務のためにいくつかスーツ用のシャツを購入しているけれど、大体チョイスするときに多く試しに着てみる。
それだけ、シャツのかたちに執着するのも珍しいと思うようになっていた。
しかしながら、営業先で、ワイシャツはオーダーメイドしてもらうと、こだわっていた方がいらっしゃったので、非常にびっくりした。
もちろん、ワイシャツひとつでカッコよく見えるからかな、と感じた。

余裕で自転車をこぐ彼と冷たい肉まん
じっと見てしまうくらい綺麗な人に出くわしたことがありますか?
実は一度ありました。
電車内で20代後半くらいの方。
女の私ですが、ドキドキしてしまいました。
どれくらいケアをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
しかし、それ以外で醸し出るオーラは確実にありますよね。
なかなか魅力的な方が多くいらっしゃるんだなーと感じました。

月が見える火曜の夕暮れは立ちっぱなしで

今季は、泳ぎに行っていないが、遊びにすごく行きたい。
現在、子供が2歳になったばかりなので、波打ち際で遊ばせるぐらいだけれど、想像するけれど笑ってくれるだろう。
だけど、今、オムツをつけているから、近くの人の事を考えたら海につけない方がいいのではないだろうか。
それ用のオムツもあるが、ちょっとした問題に発展しているらしいので。

涼しい金曜の深夜はお菓子作り
打ち上げ花火の時期なのに、しかし、今住んでいるところが、観光地で毎週夜に、花火が上がっているので、もはや慣れてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週末、花火をあげているので、文句もどっさりあるらしい。
俺の、住居でも打ち上げ花火の音がうるさくてわが子がびくびくして涙を流している。
一回、二回ならいいが、夏休み中、毎週夜に、どんどん大きな音が鳴り続けていては、むかつく。
さっさと終わればいいのにと思う。

陽気に体操する兄さんと季節はずれの雪

「とにかくこうで当然だ!」など、自身の価値観だけで人を判断するのは悪い事ではないと思う。
とは言っても、世の中には、人それぞれと言うものが個人の周辺に浮いている。
それを考えれば自信を持つのは良いけれど、きつく否定するのはどうなんだろう?と思う。
当然、これも一意見でしかないんだけれど。
生きにくい世の中になってもおかしくないかもしれない。

どしゃ降りの平日の晩に焼酎を
一昨日は、一カ月ぶりに雨が降った。
餌釣りの約束を先輩としていたが、雷までなっているので、さすがに危険で行けそうにない。
一度、雨が降っていなかったので、やっぱり行ってみるということになったのだが、釣りに行ける道具の準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
またの機会に行ける日にと言って釣りざおなどをなおした。
明日からは雨じゃないらしい。
なので、次こそ行ってみよう。
またの機会にと話して道具をしまった。
明後日からは雨じゃないみたいだ。
なので、今度こそ行きたい。

ゆったりとお喋りする兄さんと横殴りの雪

私は仕事の関係で、日光市へ向かうことがたくさんあった。
北関東にある日光市は栃木県にあって、海に面していない県で、高い峰に囲まれている。
もちろん、寒くなると雪景色になり、除雪車やチェーンが必須だ。
紅葉の時期になると、東北道で、2泊3日で、帰ってきてからまた2泊3日という生活スタイルが多くて、旅行誌などで日光が登場すると懐かしいとさえ感じてしまう。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は行ってみてほしい場所だ。
ちょっとだけ話をさせてもらうと、ツーリストたちのメインはやはり東照宮。
江戸を整備した徳川家康の墓があるところで、独特な雰囲気に驚くと思う。
それから、奥日光に位置する日光湯元温泉。
硫黄泉らしく、乳白色で高温の湯。
この温泉に入ると冷え症が完治するだろうと思う。
日光東照宮建立当時、日光のこのお湯を目標に多くの湯治客が集まったそうだ。
その様子が想像可能な古い歴史を持つここ日光。
旅館や民宿の紹介も兼ね,雑誌などに紹介されているこちら日光市に、行きたいと考える。

凍えそうな金曜の午後に窓から
チカコの住まいのベランダにて育っているミニトマトは、気の毒な運命なのかもしれない。
ぎりぎりまで水をあげなかったり、好奇心でリンゴジュースをあげてみたり、野菜ジュースを与えたり。
酔っぱらった私と彼女に、熱燗を与えられたこともある。
育ての親である友達は、機会があれば好奇心でトマトジュースを与えてみたいらしい。
もはやミニトマトの心は完全にシカト。

Copyright (c) 2015 運命の第一歩は誰にでも訪れる All rights reserved.

サイトメニュー