運命の第一歩は誰にでも訪れる

日々の生活の中で、「第一歩」の意味合いってどうなんだろう。無関心と思える?「カマイタチ」は、君にとってなんの意味があるんだろう。

雨が上がった木曜の日没に熱燗を

ここ何年か、小説を読まなくなった。
20代の頃は、ほぼ毎日読んでいたけれど、近頃、仕事があるし、小説を読む時間をつくりにくい。
もし時間があったとしても、ゆっくりと好きな小説をじっくり読むという気持ちになかなかなれないので、見ていたとしても楽しく感じにくい。
しかし、ものすごくはまってしまう小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がとても好きだから、お二人が賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次世代の輝いている新人小説家がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけど、純文学だからと無理やり分かりにくい言葉を使っているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

雨が上がった日曜の夕方に椅子に座る
「晩御飯はカレーよ。」
少年は母親が言ったその言葉を耳にして、無意識にニッコリ笑った。
少年は学校から帰宅して、居間でダラダラとテレビを見ているところだった。
今日は格別に西日が暑い。
網戸の窓では風鈴がときおり鳴っていた。
TVのアニメチャンネルでは、昔の懐かしいアニメを再放送していた。
今日の放送は「一休さん」だった。
こんな頭が回る男の子が今いたら、学校のテストは満点取るだろうな、と少年は感じていた。
だけど、お鍋からカレーの香りが香って来たとき、少年は一休さんのことは頭から飛んでいってしまった。

勢いで走る兄さんとオレ

私は素肌がまったく強くなく、気を付けないとトラブルが起きる。
それもあるし、ボディーソープの素肌にこびりつく感じが好ましくない。
しかしながら、寒い季節は凄くしっかり乾燥するので、無添加の化粧水を使用する。
その製品のガッカリな点は、値段が非常に高いところ。

薄暗い週末の深夜はお菓子作り
このごろは、すぐ近くの釣り場におもむいていない。
休みも仕事でとっても忙しく行けないというのもあるが、しかし、非常に蒸し暑いので、行きにくいのもある。
加えて、休憩中に近くの釣り場を観察していても魚をあげている雰囲気が全くないから、どうしても出かけたいとは思えない。
めちゃめちゃたくさん見えていたら行きたくなるのに。

じめじめした金曜の昼はビールを

好みのアーティストはいっぱい居るけど、この頃は日本以外の曲ばかり選んでいた。
一方、日本国内の歌手の中から、大好きなのがcharaだ。
charaは凄い数の曲を出している。
代表的なのは、シャーロットの贈り物、タイムマシーン、DUCAとか。
私たちの国、日本数えきれないくらい音楽家が知られているが彼女はこの方は周りに負けない個性がピカピカと輝いている。
この国には、海外で仕事をするアーティストも数多くいるが、チャラも人気が出るような予感がある。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
こんなフレーズが考え出されることにビックリする。
だいたい作詞作曲も兼ねていて、個人的には、感受性がありカリスマっぽい魅力がある存在だ。
JAMのyukiとコラボし、トップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、欠かせない。
カッコよかったから。
誰しも一回くらい、思う、思われたいような事を、工夫してキャッチフレーズのように表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなんかに入賞されそうだ。

自信を持って話すあいつと冷たい肉まん
東京でも昔から賑わっている町、隅田川に近い浅草。
最も古い寺が浅草の観音様。
つい最近、参拝に行った。
久々に行く台東区の浅草寺。
なおさら、自身できちんと確認して分かったことが、日本人じゃない観光客がたくさんいること。
各国からお客様が集うここ浅草は、少し前よりどう見ても多い。
それは世界で一番背の高い電波塔、東京スカイツリーが建った影響もあると考えられる。
近隣からは、ビッグバードハブ化で便利になったという事で、そして、ヨーロッパ諸国やアメリカ方面は、着物や和装小物に魅せられて来るツアー客が多数だと感じる。
とにかく、この先の未来もたくさんの外国人観光客がやってくるということを予想した。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
一方の私は、仲見世通りをじゅうぶん観光することができた。
お土産に有名な人形焼と雷おこしをたくさん購入して、櫛やかんざしも見せてもらった。
宝蔵門を通過すると、立派な浅草寺本堂が見えてきた。
この屋根瓦はさびにくい性質を持つチタンを使って、工事を行ったそう。
本堂の秘仏の観音様に旅の無事と平和を祈りしっかり願った。
頑張りが必ずどこかで表れますように。

陽気に話す友達と観光地

知らない者はいないお寺さまであろう、斑鳩寺、つまり法隆寺へ足を運んだ。
法隆寺式伽藍配置も思う存分見せてもらい、五重塔、講堂も目にすることができた。
展示室で、国宝指定されている玉虫厨子があり、想像よりも小さなものだった。
法隆寺に関して学ぶには、多分、多くの時間を必要とするのではないかと感じている。

喜んでダンスするあの人と俺
知佳ちゃんが、自分の部屋のベランダにて、ミニトマトを育てている。
実ったらサラダを作りたいそうだ。
実は、頻繁に水も肥料もあげないし、ベランダでたばこを吸うので、ミニトマトの周りの空気はこれっぽっちも良い環境ではない。
丸3日、水も肥料も与えていないという時期の、ミニトマトの様子は、葉っぱがだらりとしていて、どことなくがっかりしている姿に激似だ。
可哀想になったので、水分を多くあたえると、次の明け方のミニトマトは元気に復活していた。

ゆったりと自転車をこぐ家族と草原

すぐ目の前が海というところに私たち家族は、暮らしているので、地震津波を父と母が不安に思っている。
ことのほか震災後は、海からどれくらい隔たっているのかとか小高い位置は身の回りに存在するのかとか話す。
私と家内だって気がかりだけれど、うまく金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
だけれど、誠に高潮がくるとなってしまった折に回避する道筋を特定しておかないとと思う、けれども、海沿いしか道がないので、あらためて想定してみたら怖いとわかった。

陽の見えない平日の夕暮れにゆっくりと
夏で呼び物がすごく多くなり、ここ最近、夜半にも人通り、車の通りがとっても増えた。
田舎の奥まった場所なので、日常は、夜、人の往来も車の往来もそんなにないが、花火大会やとうろうなどがされていて、人通りや車の行き来がたいそう多い。
常日頃の静かな夜分が妨害されてわりかしうるさいことがうざいが、常日頃、元気がわずかな農村が活況があるように見えるのもまあいいのではないか。
隣近所は、街灯も存在しなくて、小暗いのだが、人の往来、車の通行があって、エネルギーがあると明るく思える。

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