運命の第一歩は誰にでも訪れる

「おむすび」のことを特別に考えている人って、どれくらいいるんだろう。今までしてきた経験や先入観とかそんなのが、「サイダー」と結びついてしまうことって、あると思うんだよね。

具合悪そうに泳ぐ妹と霧

頼まれて、密集したモウソウダケの切り倒しを手伝っていたが、高すぎる竹がすごく密集していて厳しかった。
竹林の持ち主が土地の管理を両親から受け継いだら、竹が密度がぎっしりとして、伐採しても運び出しづらかったらしい。
私たちは、業務で用いる竹が手に入れたかったので、もらえるとなり、ありがたくて良かったが、急斜面の里山から運び出すのも苦しかった。

雨が降る平日の午後にお菓子作り
ある気難しい内容の仕事が舞い込んできたとき「なんとかなる」と考えていた新人の頃。
その時、私たち新米のみんなが「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」などあっさりとらえていた。
そこで指導専門の上司が促したセリフが心に残っている。
「目標に向かって、充分に準備をしたからこそ、終わってから成功しただけの話。
だから、この状況のように楽観的に過ごしていて、偶然にも事が簡単だったという意味ではありません。
過ぎてしまえば簡単だったといった裏の意味は、それとは逆です。
前からじゅうぶん取り組み準備をしたからこそ、能力が業務内容を越えて、仕事が円滑に進んだと表しています。
精一杯やる気になれましたか?
なめていないで頑張りましょう。」
という事だった。
その後、私はそれに向けて全力をそそぎしっかり収めきることができた。

凍えそうな休日の朝に昔を思い出す

怖い物はいっぱいあるけれど、私は海が怖くて仕方ない。
しかも、沖縄やハワイなんかの水色の海ではない。
どちらかと言うと、駿河湾などの暗い海だ。
ついつい、どこを見ても海、なんて状況を想像して怖くなってしまう。
気分だけ経験したかったら、open water というシネマが持って来いだと思う。
スキューバーで海上に置いてけぼりの夫婦の、会話のみでストーリーが終盤に近づく。
とにかく私には怖いストーリーだ。
本当に起こり得るストーリーなので、臨場感はたっぷり伝わるだろう。

気持ち良さそうに大声を出す姉妹と観光地
一つの体の大半は水分だという調査もありますので、水の摂取は人々の基本です。
水分摂取を怠ることなく、一人一人が健康的で楽しい季節を過ごしたいですね。
ぎらつく太陽の中より蝉の鳴き声が聞こえてくるこの頃、普段はそんなに外出しないという方でも外に出たいと思うかもしれません。
すると、女の人だと紫外線対策について丁寧な方が多いのではないでしょうか。
夏のお肌のケアは夏が過ぎた時に表れるという位なので、やっぱり気にかけてしまう部分ですね。
やはり、誰もが気になっているのが水分補給につてです。
ましてや、普段から水分のとりすぎは、良いとは言えないものの夏の時期ばかりは例外かもしれません。
というのは、多く汗をかいて、知らないうちに水分が抜けていくからです。
外に出るときの本人の体調も関わってきます。
ひょっとして、自身で気付かない間にわずかな脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるでしょう。
夏の真っただ中の水分補給は、次の瞬間の体調に出るといっても過言にはならないかもしれません。
ちょっと歩くときにも、ちっちゃいものでかまわないので、水筒があるととっても経済的です。
一つの体の大半は水分だという調査もありますので、水の摂取は人々の基本です。
水分摂取を怠ることなく、一人一人が健康的で楽しい季節を過ごしたいですね。

雲の無い火曜の昼に座ったままで

少し前の夏の真っただ中、冷房の効いた部屋の中で冷えた飲み物だけ飲んでいた。
私はよく熱中症にかかっていたので、水分摂取が必要だと考えたから。
冷えた部屋の中で、シャツ一枚、さらに炭酸飲料にカルピスなどなど。
だから、快適だと思っていた猛暑対策。
夏が終わり、その年の冬に、前年度よりもさらに寒さを感じることが増加した。
部屋の外に出る仕事内容が多かったこともあるが、寒すぎて買い物にすら出れないという状態。
なので、たぶん、猛暑の中の生活習慣はその年の冬の冷えにもつながると考えられる。
じゅうぶんにn栄養を取り、偏りの少ない生活を送るのが懸命だと思う。

ノリノリで吠える彼と濡れたTシャツ
ずいぶん遠い昔に観賞したシネマが、before sunriseというもので、日本でのタイトルは恋人までのディスタンスというものだ。
当時20歳くらいだったお姉さんに、「名作だよ」と話を聞いたDVDだ。
列車内で居合わせたアメリカ出身の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身のセリーヌで、少しだけウィーンを旅するストーリー。
この映画の珍しいのは、これといったパニックシーンとか起承転結の点の部分など、ほとんど無いとこ。
出会ってすぐのこの2人は、過去の恋や人生についてひたむきにぶつけ合う。
観賞した時高校生だった私は、まだまだ子どもで、なんとなく観賞したストーリーだった。
しかし、先日、偶然DVDショップにて発見し、これはまさかと思い借りて再び見たところ大変心に響いた。
好きなシーンは、レコード屋でケイス・ブルームの曲を聞きながら視線を投げあう部分。
2人の帰国の時、要は、サヨナラのシーン、そこでクライマックスを迎える。
見た時は理解できなかったこの内容、期間をおいて見ると、ちょっと違った見方ができるのかもしれない。
見終わった後、ケイス・ブルームのアルバムを、TSUTAYAより探し、聞いている。

どしゃ降りの祝日の早朝は昔を懐かしむ

一眼レフも、本当に好きだけれど、また突出していると言うくらい愛しているのがトイカメだ。
2000円出せば取っ付きやすいトイカメラが簡単に持てるし、SDカードがあるならばパソコンでもすぐ再現できる。
現実味や、感動の瞬間をシャッターに収めたいなら、一眼がお似合いだと思う。
だけど、流れている雰囲気や季節らしさを収める時には、トイカメラには他のどれにもかなわないと推測する。

騒がしく叫ぶ姉ちゃんと夕立
驚かれるが、私の部屋は、クーラーも暖房も置いていない。
よって、扇風機と冷たい水筒を片手に仕事をする。
先日、扇風機を移動させようと思いつき、スイッチを付けたまま持ってしまった。
そしたら、扇風機の歯がストップしたので「おかしいな・・・」と不審に感じ、よく見た。
何故か気付かなかったが、回転に支障を出しているのは、まさかの自分の中指だった。
恐る恐る抜くと、また扇風機は回転を始め、自分の指からは血が出てきた。
激痛も感じなかったが、注意しようと心に留めた。

そよ風の吹く土曜の晩は椅子に座る

暑い日に、宮古島に仕事に出かけた。
日差しがめちゃくちゃ暑い!
薄いカットソーの上に、スーツの上。
汗だくになりすぎて、スーツの背広はボロボロに。
宿にに入って、ジャケットをボディーソープで洗濯した。
次の日ジャケットはピンクグレープフルーツの匂いが続いた。
スーツが痛まないかと心配したけれど、それでも洗わなきゃいけない心に決めていた。

よく晴れた仏滅の夕暮れは椅子に座る
石田衣良という作家さんに魅せられたのは、愛のアパートで。
愛がいない部屋と題した短いお話が納められた短編集がパソコンの前に置いてあったから。
地元の長野の愛ちゃんのママが読んでいて、その後野菜や果物と一緒に宅配便で送ってくれたようだ。
その頃はまだそこまで世に知れていなかった石田衣良さん。
愛は元々手記や自己啓発、雑誌などは読む。
しかし、よく言うストーリーものは読まないので、この本を私にくれるという。
愛の母はどんなことを考えながら、この本を手に取ったのだろう。

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